カテゴリ:◆活動報告( 191 )

活動報告

・9月26日 ご来場ありがとうございました


どうもありがとうございました、来ていただいた皆様
本当に感謝しかありません、身内も多かったけど、宣伝もろくにしてないのに来てくれた身内ばかりなのですから、
余計に恐縮です

見ず知らずの方に至っては、本当にどこで見知ったのだこの情報を、という感じで、
楽しんで頂けたのか、どうだろうか、とそのことだけが心配です

お手伝いとして何人か、性懲りも無く呼びつけられて迷惑でしたね、ごめんなさい
それとスタッフのつばさちゃん寺戸くん、
なんだかんだとありがとうございました
今回初めてやってもらいましたが新鮮でした
寺戸君は本当は自分で演出する劇団がある人で、無理に舞台監督とオペをやってもらいました
つばさちゃんはMCRずっとやってる人です、コテンは照明が命、どうもありがとうございました



後出しじゃんけんは好きではないですし、
「過去にさかのぼって過去全部に当てはめる勝手な物語」じゃないですが、でも勘違いされたら嫌だなと思うので、
二、三

役者とか作家は「台詞、覚えるの大変だね」「あんなのよく書けたね」「音楽も自分で作ってるんだ!」(余談ですが、ツイッターとかのプロフィールに本業に関わること以外を記して二、三足の草鞋を強調している人がいた場合、その草鞋は全て半端な草鞋です)と言われること多々あると思いますが、
言われた方はもう自然とそういうことをする人になってしまってるからそんなに驚くこともないのに、
と思うこともまた多いのではないでしょうか
それと同じで、私、あんな気のふれたこと七回目、さすがに自分でもこれくらいできるのは自然であって、
自慢できるのは最初からあんなのやってたということだけで、
それを驚いたり楽しんでもらえたのなら全くそれはそれでいいのですが、
作ってて、「ああ、最後に凄い喋るのね」「大きい声でるのね」「知識が豊富でらっしゃるのねフーン」とか、
身勝手にも皆様の反応を想定してしまうこともまた七回目なんであるもので、情けなくなります
(ロヒンギャとか、せめて知っておいてくれよとは思いましたが)
やってて、「役者としてこういう手数もあるよ、って感じですか、ホホウ」なんて思われてんじゃないか、と考えたりして、
途中でテンションが下がることもあります
私はそんなことを自慢したくてあんなのやってるのではないので、
そう勘繰った方には、これだけ弁解させてくださいお代官様
もうお代官様って呼びますンで、スンマセンお代官様
自分が悪いんです



以下、更に説明が続きます、読まなくても大丈夫です


物語ってあんだけ言ってんだから「物語」がテーマなんだろう、
ってわかると思ったんですが身勝手な思い込みだったようです、
自分がそういう「身勝手な物語」に嵌ったのでしょう

私は自分を物語る(俺ってあれがきっかけでやっぱ今のコレコレがあるんだ、とか)のが苦手で、
それを毛嫌いもするのですが、でもそれが出来るくらいだったら楽だろうな、と思うこともあって、
周りから見たら滑稽だろうに、でも本人しかわからないならもうそれでいいんだろう、と
でもそれは「井上陽水を唄ってみた」と同じだな、なんか嫌だな、
でもコテンってそもそもそういうものじゃないかね、
一人芝居って大概そうじゃないかね、
っていうかあなたのソレって殆ど井上陽水歌ってみた、だよね、
今を生きる役者って自分の物語を作りづらいんじゃないかね、だから変な企画とかやりたがるんじゃないかね、
どうしようかね

「知らないままでいること」と「知ってた方がいいこと」
の、どっちがいいんだろう

概ね、そういうことを考えました


本当に不特定多数の人に伝えるって、難しいですね
遠回りで赤字ぶっこき続けて段々身をもって知らされている最中です
何が悲しいってこれが発展して仕事になる可能性がゼロだからですね
是枝監督の先日のインタビュー、
「クリエイティブな仕事は無い、仕事をクリエイティブにやるかどうかだけ(と教わった)」
って言葉は凄いいいですね


いやー凄い長く書いちゃった
本当に来ていただいた皆様、知り合いもそうでない方も、ありがとうございました
一人で何かをやることってだから特別じゃなくてイタイことでもあって、
あんだけ喋っても変な発想で喋っても凄いことではないです、今年オーディション十個落ちてます、
あんなの芝居じゃないです
でも唯一の救いは、本当に当たり前のことを毎回強烈に実感できるということくらいです
感謝しかありません
また頑張りますンで、なにとぞ今後ともよろしくお願いいたします


次はMCRで下北でスズナリで大体知ってる人で11月です、調査してからまた宣伝します
ではまた






















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by koten_koten_1 | 2017-09-26 12:09 | ◆活動報告

活動報告

・9月20日 明後日からになります


明日に劇場に入りますので、色々なことを今日のうちにやらないといけません
とても大変です
だいたい、劇場に入ると、問題が発生します
それを考えると憂鬱です
土曜の夜ってもう、みんな観劇とかしないんですかね

お席ですが、大体概ね、空いてます
ご予約は本番の三時間前まで受付ております
当日券も出るのではと思います

以前にも書いたように、トントンとご予約があるとすぐ埋まってしまうので、
その点はご注意ください

あと、駅から数分、線路沿いなのですぐ着くと思いますが、
方向とか、小田急の火事とか、いろいろあると思いますので、
なるべくお早目のご来場を、まあ用事とかあったら無理ですね


ご不明点はお問い合わせにあるアドレスにご連絡頂ければすぐお返事できますんで、
どうぞご利用ください


面白くできたと思っているので、
ご安心頂いて、そして、来てしまってください
なんか、一人で十分喋らない時間があるとか、踊るとか、真っ暗な時間が凄いあるとか、
そういうストイックなタイプではありません、ということだけはお伝えしておきます


ではこの辺で失礼します





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by koten_koten_1 | 2017-09-20 14:01 | ◆活動報告

活動報告

・9月18日 今週です


こんばんわ、稽古しています
特に何も無いです


昨日はスタッフさんが来ました、二人
ああ、見せるんだなと心の準備もできず、ボロボロでした
ということで今日は13時から21時までずっと稽古しました
途中、やきそばパンと甘いパンを食しました

書いてみると、なんだかみすぼらしい一日だなあ


非常に大切なお知らせなんですが、
すんません、
「70分」
って宣伝してたんですけど、
「80分」
くらいです多分

70分でもできると思うけど、少しだけゆっくりやらせてください
せっかくなんで



ご予約状況ですが、
「可もなく不可もなく」
です
どうせ赤字だろうから自分はもうなんだか別にいいやという感じですが、
面白くできたと思っているので(みんなそう言うよね)、
どうせだったらそりゃ、たくさん来てほしいと思います
まだ全然入れますが、前日とかにバーッと予約が入ると簡単に満席になるので、
行けると思ったらモノグサな自分とおさらばして、どうぞご予約を
最大、五十くらいでしょうか
自分、これを、毎年とかやる余裕は、ちょっとありませんもんで
知り合いだろうが、こそっと入れる、とかしませんよ自分、一般の知らない人とか、
優先しますよ



ご予約いただいた皆様、ありがとうございます
皆さんの予約が全く無かったら、もう自分やる気なくして中止にしてます
楽しんでもらえるようにどうにか、稽古しています


これが終わったら今年はもう終わったようなもんです
皆さんのご来場を心よりお持ちしております

数日後、また似たような恨み言とか書きますんで、その節も、宜しくお願いします







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by koten_koten_1 | 2017-09-18 00:34 | ◆活動報告

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・9月11日 姉に「忙しい」と断られました


母からは「梨を送った」と連絡がありました


稽古をしています
家で
もうすぐ稽古場に移ります
本当に吐き気がします


いつも客演させてもらったり仕事させてもらったりして、
そういうところしか観てない誰かがコテンを観たら、
どんな印象をもってもらえるんだろうと、
いつもヒリヒリして、待ち遠しくもなります
いつも思う、ということは、
つまり固定客の足が遠のくくらい、前回が昔だってことです


ご予約は全回、万遍なく少しづつ埋まっています
後半は過去にやったコテン全て、ガーっと埋まるので、
今回もそうだとは限りませんが、
「今日平気?一枚」
「大丈夫ですよ」
このやり取りの間に台詞の確認くらいさせてください、
と私の知人には今のうちに言っておきます


一人でやることの一番の辛さは芝居そのものよりも、
予約数の確認だったりします


皆さんのご来場をお待ちしております
こんなこと書いてないで台詞の確認でもしなさい








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by koten_koten_1 | 2017-09-11 13:04 | ◆活動報告

活動報告

・8月21日 コテンのチケットが発売されました



お晩です
まだまだ先だと思っていたのですが、チケットが発売開始となったのが今日です
早いもので二ヶ月経っていました
道理で台本がほとんど書き終ったわけです
「台本」というのもおこがましいのですが


私は今から悔しいです
やる前から観てもらえないことが悔しいです

そのくらい「一人芝居」と呼ばれるもの(私はそんなつもりでやってません)が、
ハードルの高い、その役者が好きでなければ到底観る気も起きないものだということは、
さすがに私も何回もやっているのでわかってしまいます

まあでも、そういうものなんでしょう、




「一人で」頑張って何かをしようともがく人間(私)を、
ぐうの音も出ないほど徹底して私なりにコケにしてみました
いや、そんな内向きなだけの内容じゃないですけどももちろん
大体身体が動くのも、頭が冷静に働くのもあと二十年満たないくらいなんで、
できることはやっておいた方がいいとは思いますが
でも多分観てもらえないと思うので悔しいですね


まあでも、そういうものなんでしょう、


ご来場お待ちしております

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by koten_koten_1 | 2017-08-21 00:37 | ◆活動報告

活動報告

・6月20日 コテン


映画、もちろん全部観ていただいてありがとうございます。


ということでコテンがあります。
コテンというのは、私が自分で作って、自分で演る、要するに一人芝居のようなものですが、
一人芝居をやりたくてやっているのではなくて、結果的にそうなった、
というものです
過去にアポックのフェスの入れて六回やってまして、
足かけ七、八年になるでしょうか、非常に知名度の低い企画です
でも、これを観てくれた人と、そうでない人の、自分への印象の差というものを、
当事者の自分は凄く感じるので、一度観てもらえたら幸いです

内容をわかりやすく、と思って書いた文章がアレです
全く理解できないと思います、ホントそう思います私も、でも、
観終わったら、見返してください


アングラ感満載ですが、そしてきっとそんな感じでしょうが、
基本は笑って面白がってもらえるようなものなので、気楽にお越しください
場所も綺麗でオシャレです、カビ臭い地下の、処刑でも過去に行われていたのではないか、
という四方をコンクリートのブロック壁に囲まれた劇場ではないです


断言しますが、誰に頼まれたでもなく、自発的に一人芝居をやろうという人間の大半は、
イタイ人です、ろくなもんじゃないです
私はその自覚がありますが、どうせなら無自覚にイタイことを続けられたらなといつも思います
一度きりの一人芝居をやる人はまだいい、
二度やって終わる人は本当にイタイ人、
三度以上続ける人は、もう自覚の無い、別物のヤヴァイ人間です
私みたいに自覚がある人は中途半端です
もっと本格的なみっともない「別物」になれたらいいのになと思いますが、
なかなか難しいです



案内に、何か間違いや不備があったらゴメンなさい、修正します



チケットは8月21日から発売です、
まだまだ先の話ですが、宜しくお願いします

何かご不明点、ご意見などありましたら、お気軽にTOPのお問い合わせからどうぞ



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by koten_koten_1 | 2017-06-20 12:31 | ◆活動報告

活動報告

・6月6日 もう六月ですか



どうもお久しぶりです、
宣伝です、
出方はそれぞれですが、自分のことはどうでもいので、宜しければ映画を観るラインナップに加えてください
映画館はしごしてください



・「武曲」(熊切監督)http://mukoku.com/ 公開中

・「二十二年目の告白」 (入江監督)http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/ 6月10日~

・「今宵、ほろ酔い酒場で」(長尾監督)http://horoyoi-sakaba.jp/ 6月10日~


「美しい星」だけじゃなく、どの映画も個人的にああ、馬鹿、と自分をなじったものです、
それぞれにあんなことこんなこと思い入れたくさんに書き散らしたいのですが、
自分如きがアレコレ言うのも身の程知らずです、
そういう個人的なことはどうでもいいのです、
ぜひどうぞ










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by koten_koten_1 | 2017-06-06 11:11 | ◆活動報告

活動報告

・4月22日 ご無沙汰しております



特に何もやってません、

岩殿山というところが大月駅にあって、
「初心者に最適」とかいってるサイトとかあって、山歩きか、フン、と思って行ってみたら、
クサリ場(クサリが岩場に打ちつけてあって、それを掴みながら辿る少し危険なところ)がまあまあ危険で、
尾根とかもちょっと足滑らせたらサヨウナラじゃないか、
っていう場所だったりして、そこに行ったり、桃源郷に行ったり、
アルプスの山々を見たり、快晴だったり、

「美しい星」(吉田大八監督)5月26日~公開、
「吉田類の今宵、ほろ酔い酒場で」(長尾直樹監督)6月10日~公開、
「22年目の告白~私が殺人犯です~」(入江悠監督)6月10日~公開、
です、宜しくお願いします、とか、

ライオンズ、なかなか好調で、ファンの共通の想いとしては、
「今年は、なんだか期待しながら見れる、辻新監督が、きちんと自分の哲学をもってチーム作りをしている」
ということろが明確に見えていて、久し振りになんだか高揚感をもって応援できる、
という、そんな今シーズンだったり、

姪っ子がいる、という状況を初めて経験して、この間会いに行って、
ああ、可愛いなあと思ったり、

「マグマイザー」、遂に5月10日~、スカパーで放映されます、全五話、
ぶっちぎりに面白いです、
この際スカパーに加入してみてもいいんじゃないですか、
とりあえず、そのイベントがニコ生であって、ワタクシそれに行ってきます、
大して何もできませんが、「神雄」の皆さんを中心に盛り上げられたら、
と思っています、繰り返します、私なんかは何もできません
でも楽しんできます、詳細はまた今度、
とか、


そういうのはあるのですが、
今、この瞬間の私は特に何もしてません
ただただ、勉強をしています、
勉強しかすることがありません
とにかく勉強します、繰り返します、勉強します
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旅先の写真なんて見せられてもつまんないですよね
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by koten_koten_1 | 2017-04-22 13:45 | ◆活動報告

活動報告

・3月14日 無音


pinback 、あー知ってるんですねで盛り上がったのは古屋監督、
その古屋監督の「マグマイザー」、色々あって放送が延期になりましたが、
二週間くらい前に色々終わって、とても面白そうです
色々な「神雄」の方が出演されてまして、
もう本当に、このジャンルの男優さんの話を聞く機会なんてそうそう無いと思って、
オファー頂いて最高でした
現場も色々最高でした
でもスタッフさんと他のキャストは色々と大変そうでした
ありがとうございました
返す返すも、お色気が無い、いたって真面目に、っていうのが笑えましたね
皆さんなんというか、色々とお疲れ様でした
今更ですが


そんで、凄い暇になりました
なんかよく知らない劇団のオファーがあったけど、ごめんなさいしてしまいました
お蔭で暇になりましたし、ならいっそ出れば良かったじゃないか、ということなんですが、
本当にそうなんです、出れば良かったんです、
どうせ暇なんですから
でもね、聞いてください、
本当にごめんなさい、企画書が意味わかんなかったんです
たったそれだけです、企画書だけが本当に意味がわからなくて、
なめてんのか、っていう内容だったんです、すんません


辻原登「東京大学で世界文学を学ぶ」(集英社)

本当に刺激的な内容でしたね、特に第八講義
そうだよ、本当にそうなんだよ、と言いたいことを言ってもらえました感がありました
その第八講義に至るまでの緩やかな上り坂も面白い
もう色々納得です
皆さんも是非、ご一読ください
つって、絶対に読まないと思いますし、そんなに読んで欲しいと思ってるわけじゃないけど
一応ここに書き記しておきます

「サバイバルファミリー」、観てくだすった方々、ありがとうございました
私、しっかり水を盗みました、ありがとうございました
サバイバルファミリーとマグマイザーのカメラマンは葛西さん、同じ方なんですよ

あとは・・・なんかあったような気もしますが、このへんで失礼します



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by koten_koten_1 | 2017-03-14 11:26 | ◆活動報告

活動報告

・1月28日 布団干しましたか


正月っていうのは「一月」のことを指すんだから、というので
未だ正月気分の抜けきらない人っていうのは、
あれはどうにかした方がいいと思いますよ、私を



よく「あれ、川島くんでしょ」なんて身に覚えのないこと言われたりもしますが、
あれは私でしたユーキャン、山手線で見かけました
カメラマンも照明も、映画ではお馴染の方々で(別に詳しくありませんが自分)恐縮しましたが嬉しかったです
監督も、お世話になりました。とてもやりやすくて涙が出ました

人食い大鷲のトリコ?、っていうPS4のゲームのCMもWEBだけですか、とっくに流れてもう終わってますが
監督は昔深夜食堂で挨拶した程度でしたが、感動ですね、あの「よーい、はぁ…~い」を
体感できて
終わってからアレコレお話できて良かったです

以上、CMでした、過ぎた話ですけど感謝の意味も込めて
いいCMになるように私は頑張りました





「演劇最強論-ing」というサイトで去年の演劇の最優秀俳優賞をいただきましたもう御一方と
副賞でヤマキのかつおパックのセットとかミキプルーンとか貰えると思っていましたが貰えませんでした

櫻井さんのことも書かれていて、演劇の流れの中で位置づけられるのは、それはもう仕方のないことでしょうけども、
もちろんご本人はそういう流れより競馬とスポーツ全般への興味の方が重要である、みたいな人ですから、
「史」に位置づけられるのは馴染みがわかないですね、どうしても
いや、別にそれは個人的な付き合いがあるから、というだけです


こう見えて自分、だいぶ狭い範囲でしか動いてないわりに、アンテナと視力には自信がありまして、
当然、そういう流れには敏感な方で、幾らでも喋れますので、
「あ、武谷くんだ!」「わぁ、マリーちゃんだ!」「聖ちゃんだー」と思いながら、
興味深く読みました
漫画読みの力丸さんと人展やったり、コマツ企画でファルコンみたいな人形を一生懸命作ったり、
もう消えてなくなった劇団の公演で面白くもないのに笑った客に「何が可笑しいんだ」なんて言ってた、
その頃から比べれば自分なんて大したもんですよ


芝居を続けようと決意した覚えはないですが、
どうやら続けないと人(客含め)と関わって生きていけないなと気づいたことはありまして、
芝居やってなかったり仕事が無いと嘆く時は仕事がないからではなくて、
人と関わる機会が薄くなってることに対してであって、
仕事やってなくても小劇場やって健康でいられるのは
人と関わっていられるからっていうのあると思うんですよね
そういう地べたからの視点も、時には、
あって然るべきであろうと、
とりあえず地べたにいる私からは、そう言うにとどめておきましょう

「高い意識」と付き合うのは難しいですよね
ナチュラル糞オバケみたいになっちゃうのもねえ
まあ、時間が解決してくれることでしょう

何書いてるんだか意味がわからなくなりましたね
書いてたら面倒になってきました
ちょっとやること(布団干しじゃないよ、ハート)あるのでこのへんで
このタイミングでこそ「次はこれがあるんです」と紹介したい仕事が始まるのですが、
おってご案内させていただくこともあるでしょう





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by koten_koten_1 | 2017-01-28 13:26 | ◆活動報告