活動報告

・9月26日 ご来場ありがとうございました


どうもありがとうございました、来ていただいた皆様
本当に感謝しかありません、身内も多かったけど、宣伝もろくにしてないのに来てくれた身内ばかりなのですから、
余計に恐縮です

見ず知らずの方に至っては、本当にどこで見知ったのだこの情報を、という感じで、
楽しんで頂けたのか、どうだろうか、とそのことだけが心配です

お手伝いとして何人か、性懲りも無く呼びつけられて迷惑でしたね、ごめんなさい
それとスタッフのつばさちゃん寺戸くん、
なんだかんだとありがとうございました
今回初めてやってもらいましたが新鮮でした
寺戸君は本当は自分で演出する劇団がある人で、無理に舞台監督とオペをやってもらいました
つばさちゃんはMCRずっとやってる人です、コテンは照明が命、どうもありがとうございました



後出しじゃんけんは好きではないですし、
「過去にさかのぼって過去全部に当てはめる勝手な物語」じゃないですが、でも勘違いされたら嫌だなと思うので、
二、三

役者とか作家は「台詞、覚えるの大変だね」「あんなのよく書けたね」「音楽も自分で作ってるんだ!」(余談ですが、ツイッターとかのプロフィールに本業に関わること以外を記して二、三足の草鞋を強調している人がいた場合、その草鞋は全て半端な草鞋です)と言われること多々あると思いますが、
言われた方はもう自然とそういうことをする人になってしまってるからそんなに驚くこともないのに、
と思うこともまた多いのではないでしょうか
それと同じで、私、あんな気のふれたこと七回目、さすがに自分でもこれくらいできるのは自然であって、
自慢できるのは最初からあんなのやってたということだけで、
それを驚いたり楽しんでもらえたのなら全くそれはそれでいいのですが、
作ってて、「ああ、最後に凄い喋るのね」「大きい声でるのね」「知識が豊富でらっしゃるのねフーン」とか、
身勝手にも皆様の反応を想定してしまうこともまた七回目なんであるもので、情けなくなります
(ロヒンギャとか、せめて知っておいてくれよとは思いましたが)
やってて、「役者としてこういう手数もあるよ、って感じですか、ホホウ」なんて思われてんじゃないか、と考えたりして、
途中でテンションが下がることもあります
私はそんなことを自慢したくてあんなのやってるのではないので、
そう勘繰った方には、これだけ弁解させてくださいお代官様
もうお代官様って呼びますンで、スンマセンお代官様
自分が悪いんです



以下、更に説明が続きます、読まなくても大丈夫です


物語ってあんだけ言ってんだから「物語」がテーマなんだろう、
ってわかると思ったんですが身勝手な思い込みだったようです、
自分がそういう「身勝手な物語」に嵌ったのでしょう

私は自分を物語る(俺ってあれがきっかけでやっぱ今のコレコレがあるんだ、とか)のが苦手で、
それを毛嫌いもするのですが、でもそれが出来るくらいだったら楽だろうな、と思うこともあって、
周りから見たら滑稽だろうに、でも本人しかわからないならもうそれでいいんだろう、と
でもそれは「井上陽水を唄ってみた」と同じだな、なんか嫌だな、
でもコテンってそもそもそういうものじゃないかね、
一人芝居って大概そうじゃないかね、
っていうかあなたのソレって殆ど井上陽水歌ってみた、だよね、
今を生きる役者って自分の物語を作りづらいんじゃないかね、だから変な企画とかやりたがるんじゃないかね、
どうしようかね

「知らないままでいること」と「知ってた方がいいこと」
の、どっちがいいんだろう

概ね、そういうことを考えました


本当に不特定多数の人に伝えるって、難しいですね
遠回りで赤字ぶっこき続けて段々身をもって知らされている最中です
何が悲しいってこれが発展して仕事になる可能性がゼロだからですね
是枝監督の先日のインタビュー、
「クリエイティブな仕事は無い、仕事をクリエイティブにやるかどうかだけ(と教わった)」
って言葉は凄いいいですね


いやー凄い長く書いちゃった
本当に来ていただいた皆様、知り合いもそうでない方も、ありがとうございました
一人で何かをやることってだから特別じゃなくてイタイことでもあって、
あんだけ喋っても変な発想で喋っても凄いことではないです、今年オーディション十個落ちてます、
あんなの芝居じゃないです
でも唯一の救いは、本当に当たり前のことを毎回強烈に実感できるということくらいです
感謝しかありません
また頑張りますンで、なにとぞ今後ともよろしくお願いいたします


次はMCRで下北でスズナリで大体知ってる人で11月です、調査してからまた宣伝します
ではまた






















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by koten_koten_1 | 2017-09-26 12:09 | ◆活動報告